産経: 靖国問題で中国に不快感 衆院予算委で首相
http://www.sankei.co.jp/news/041018/sei055.htm
朝日: 靖国参拝問題で中国を批判 小泉首相、衆院予算委で
http://www.asahi.com/politics/update/1018/003.html
読売: 首相「戦没者に敬意、悪くない」…靖国参拝継続を強調
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041018ia03.htm
どのカテゴリーに書こうか迷いましたが、今日はやはりここに書くのがホットなんでしょうね。
朝韓は支那の尻馬に乗ってるだけの観もありますしね。
私は小泉総理のコメントはかなり支那に気を遣ったものだと感じます。
はっきり言って、北京政府が日本国首相や閣僚の靖国神社参拝に文句を言うのは、内政干渉以外の何ものでもありません。
日本政府ははっきりとそう言うべきです。
「靖国神社について外国政府が口を出すのは日本に対する内政干渉である。警告を無視して二カ国間関係が悪化した場合、その責任は全て内政干渉をした方にある。」
と宣言すればこの問題はおしまいです。
首相や閣僚の靖国参拝が憲法に照らしてどうであるかどうかの議論は、国内で憲法論議として成立することはあったとしても、あくまで内政問題であって外国政府が口を出すことではないのです。そういう意味では、国内で首相や閣僚の靖国参拝に反対している人たちであっても、外国政府の口出しは断固拒否すべきなのです。
と、展開すればこれは国内問題になるのでここで論ずるのは適当ではなくなりますね。
靖国参拝については各カテゴリーでそれぞれに論じたいと思います。
ここではあくまで外国政府による内政干渉は拒絶すべきであるという点だけに絞ってご意見を賜りたと思います。